このラブレターはどこへ行くのか。

とある広告屋さんが誰かに向けてコトバを紡ぎ続けます。

閉塞的な空気と広告代理店の役割

明けましておめでとうございます。

今年の年末年始はとても暦が良く大型連休を取れた人も多かったのではないでしょうか。

 

郵政が凄い量のCMを打ってましたが平成30年という事で、節目の年となります。

しかしながら、小池都政と政府意向が上手く噛み合っていないようで豊洲移転を始め競技場の問題などが解決しておらず、東京オリンピックへ向けてイマイチの盛り上がりに欠けている気がします。しかも、その問題がしっかりと解決しないまま選挙を終えメディアはピタッと報道を辞めました。

 

今の日本国民にとっては東京オリンピックよりも夏フェスやそれこそ安室ちゃんのラストライブの方が感心高いんではないですかね。

どうも盛り上がっているのはスポンサーさんだけ、というような空気があるような気がします。

 

もう少し、国民が一丸となって盛り上がれるような、口に出せるような、ものが欲しいなと思います。でもそんな事税金を使って出来ない(そんな事したら野党・マスコミから総叩き食らう)という事で、企業の販促費用を使ってやるのが一番理にかなっていて、広告代理店の役割でもあると思うんですよね。

 

広告代理店って人のカネ使ってさ、楽しいことやってさ、楽だよね。

なんて言われますけど、実際楽しい広告作ってる現場はクライアントも代理店もある意味「公共」の為に色々な人がハッピーになれるものを作ってます。

 

2018年も、そんな楽しい現場が一つでも多く生まれて、ニッポンがもっと楽しい空気になればいいなと思っております。

 

それでは、今年も頑張っていきましょう。